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松岡修造と気温に関する考察

※松岡修造が誰かは説明を省略する。

何番煎じかは不明だが、気温が下がれば、なぜだか松岡修造がいなくなったという話題がネットで溢れる。太陽神として有名な松岡修造は、 彼の熱気により周囲の気温が上がるという都市伝説があるくらいだ。実際、彼が海外に出ると日本の気温は低下し、滞在先の気温は上昇する。 ソースはインターネットに溢れているので検索すべし。

日本の住民も松岡修造の認知度は高く、気温が同時期と比べて極端に低いと「松岡修造がいない」と予想するらしい。

松岡修造の影響について


図:夏の風物詩。これも修造さまのおかげなのである。

松岡修造のおかげで海水浴ができ、セミも鳴き、アイスもおいしい関東地方となっている。 夏と言う季節の存在も、ひとえに松岡修造のおかげである。 例えば、実際に松岡修造がいなくなった時の気温図を紹介しよう。

8月21日~24日にオーストラリアのゴールドコーストで開催されていた「パンパシフィック水泳2014」。 このパンパシ水泳のMCとして日本を離れている間、日本はというと日に日に気温が下がり8月27日(水)の最高気温は、 東京で23.4度で夏日(1日の最高気温が25℃以上の日)とならず。

ソース:http://www.trendpark.net/trend/ne1001/post-4629/

では、当時の気温のグラフを見てみよう。


上の気温図を見ていただくと分かるだろう。紫で囲まれた時期にゴールドコーストへ向かっているが、その間は気温が低下している。 ちなみに、円で囲った部分は本来の平年気温は26度以上である。残留熱の影響を受けているので気温は緩やかに 下がるが、帰ってきたら気温が上昇した(※秋の始まりと言う性質から、猛暑日まで上がることは無い)。 彼が有名になった最近では気温の緩急が 夏を中心に激しくなっている。一昔前までは一様に暑かったものが、暑くなったり寒くなったり、砂漠ないし熱帯気候に近づいている。

また、2015.04.08に雪が降るくらいの低温に見舞われたらしい。4月で最高気温5度はかなり低い値で、最も寒い時期を下回るとされる。


この気温が観測されるのはある意味異常である(それなりによく観測はされるが)。実際に松岡修造の状態を調べてみると、彼の調子が悪化したと言える。
ソース:http://matome.naver.jp/odai/2139182035994387901
調子が悪くなっただけで10度近く下がるのだから、気温の影響度は非常に高い。

松岡修造がいなければ

上記のデータおよび、修造=太陽神説が事実である場合、松岡修造が死亡した場合は日本の平均気温は1~3度、夏の関東では8~10度低下するという。 言い換えると、夏が我々の言う「秋」になる状態である。日本(とくに関東)の夏は、当分はエアコンは必要だが、その後しばらくは、ノースリーブの代わりにセーターが夏の風物詩となりそうだ。 ちなみに、現在の札幌の8月の平均気温は22度、東京は27度程度である。


図:気温が最も高い時期の気温の概略


図:予想される気温図


資料:修造の影響を除外した場合の7月上旬の風景を、秋の同気温の服装から推定したもの。

しかし絶望することは無い。低温もそのうち慣れる。もっとも、しばらくは制服の夏服自体が使われないだろうが。 もっとも、影響はそれだけにとどまるはずはない。リストアップすると、

  • 農業生産率の大幅な低下
  • 降雪量の大幅な増加
  • 寒波の増加
  • 低温に弱い生物の絶滅
  • 農業生産低下に伴う食糧不足
  • 食糧不足に伴う衛生状態の低下
  • 寒冷地に強い生物の大繁殖

このことが、関東地方を中心とした日本で起こるとされている。

関東地方は農業面積が比較的低いため影響は少ないが、 気温が大幅に下がるため生活システムを変更しなければならなくなる。その他の地方でも気温が1度程度低下することになる。 しかしこれが本来の気候であって、松岡修造が温めているにすぎないのである。関東は、いつ亜寒帯気候に遷移してもおかしくない 熱帯気候である。



まとめ

松岡修造は、日本の気候を温暖にするための存在である。ヨーロッパの暖流と同様、気温を上昇させて住みよい環境にするための 重要な存在である。特に関東地方の気温を大幅に上昇させる役割を果たしている。関東地方がすごしやすい環境にあるのも、 松岡修造のおかげである。我々は感謝せねばならぬ。

情報元

気象庁・・・気温図など
ぱくたそ・・・画像など



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